But by Fall

DISCOGRAPHY

3rd Mini Album
Into the Sky

2016年8月24日リリース
QCL-021 / ¥1,500+税(¥1,620)
magnifique LABEL / マニフィック・レーベル

1. Stay Awake
2. "Eoh-Eoh" (Go for Victory)
3. Into the Sky
4. Welcome to My Broken Heart
5. Stronger
6. Hello Goodbye

TOWER RECORDS
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<配信>
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mora
レコチョク
music.jp

But by Fall - Welcome to My Broken Heart (Official Music Video)

Dir. 瀧澤雅敏

But by Fall 2016/8/24 3rd Mini Album『Into the Sky』ライナーノーツ

But by Fall 2016.08.24 Mini Album『Into the Sky』セルフライナー

1.Stay Awake

今作収録の6曲を、それぞれ空の色で表すとすれば、この曲は「夜空」に当てはまる。先に生まれた''Stay Awake''という言葉の響きとメロディから連想して、子供の頃、夜中にこっそり家を抜け出し、友達と星を観に行った、という実体験を歌詞にしている。1曲目を飾るのに相応しい、明らかなバンドの進化を聴けるサウンドやアレンジを楽しんで欲しい。
自分が作曲した楽曲の中では、現状最高傑作。(Kazuya)

2.''Eoh-Eoh''(Go for Victory)

身体を揺らすリズムと、''Eoh-Eoh''という声リフにリードされ、誰かを力強く応援するような曲にしたいと思った。そんな中、自分たちと同世代のサッカー選手が世界で活躍している姿を思い出し、But by Fallなりに彼らの背中を押したい、そして自分たちも負けていられない、という気持ちをこの曲に込めることにした。ライブでは、皆と一緒に歌って、全員でアスリートのように汗だくになりたい。(Kazuya)

3.Into the Sky

アルバムのタイトルにもなっているこの曲は、前作Believer's Warのツアー中に書いた曲です。イメージは"宴"。ビリーバー達の戦いの先にある勝利の宴をイメージして書きました。誰にでも広がる無限の可能性と明るい未来を、どこまでも広がる青空の様な底抜けな爽やかさで描きたかったんです。辛くなった時、寂しさに押しつぶされそうな時には、この曲を聴いて「1人じゃない」という事を思い出してくれたらなと思います。またサウンド面では、リズムパターンや曲の速さ、シンガロングのパートをふんだんに盛り込むなど、とにかくライブをイメージしながら作りました。ライブでは会場全体で歌って、飛び跳ねて、今までにない一体感を生めるんじゃないかと期待しています!是非みんなで大合唱しましょう!(Tatsuya)

4.Welcome to My Broken Heart

「思っていることをそのまま歌詞に書く」ということに初めて本気で挑戦した曲。自然と言葉が出てきた結果、書き上がったものはメンバーにまだ言えていない、バンド内での自分の本音だった。どんなに仲が良くてもすれ違うことがある。口に出さなきゃ伝わらないことがある。だからこそ自分たちはもっともっと正面からぶつかっていこう。そして、これからもよろしく。というメッセージが込められている。でもきっと、誰でもこういう気持ちになることがあると思う。共感してもらえる部分があれば嬉しい。(Kazuya)

5.Stronger

But by Fall初のアニメタイアップソング。特にAkkieがすごく喜んでおります笑。ありがとうございます笑。主人公のヒーロー感を盛り上げるようなサウンドや歌がうまく表現できていると思う。アニメを意識して歌詞を書く、という未知の経験もすごく楽しかった。今作で、また一つ新たな革命を起こしたい、という自分たちの今にもリンクしている。(Kazuya)

6.Hello Goodbye

この曲は、これまでの8年間のバンドの歩みをテーマにした曲です。それを"旅"というフィルターを通して描きました。頑張れ!というニュアンスの曲って、自分もよく書きがちだし、世の中に沢山あると思うんです。でも、生きていれば頑張れない日もあるし、頑張れと言われることが逆にプレッシャーになる事もある。そう思った時に、弱さも肯定してあげる、ただ寄り添うような優しさや励まし方もあるなと思ったんです。だからこそこの曲には、弱さを認める勇気と、人の弱く脆い部分を描きました。また、一曲を通して、朝→昼→夜と変化していく時間の流れにも注目して聴いてもらえると、より共感してもらえるんじゃないかと思います。(Tatsuya)

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