But by Fall

NEWS

2015/03/18

3/18 New Mini Album『Believers' War』詳細決定!!

2015年3月18日リリース
2nd Mini Album『Believers' War』
QCL-018 / ¥1,500+税(¥1,620)
magnifique LABEL / マニフィック・レーベル

<収録曲>
1. Carry On
2. The Reckless
3. Fight Alive
4. Clarity
5. Drive Away
6. Hallelujah

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mora
レコチョク
ドワンゴジェーピー
indiesmusic.com

But by Fall - The Reckless (Official Music Video)

But by Fall - Believers' War (全曲トレーラー)

But by Fall 2015.03.18 Mini Album『Believers’ War』セルフライナー

01.「Carry On」

前作からリリースのなかった約3年間、周りの人々の心配をよそに、僕たちはBut by Fallを止めるつもりも、夢を諦めるつもり全くなかった。音楽を続けたい、未来に進みたい、という欲望がそのまま曲の勢いに表れた、今作のトップバッターを務める最速曲。全パートの4人が攻めている。(Kazuya)

02.「The Reckless」

他人の目も気にせず、明日のことも考えず、ただひたすら無謀に生きてみようというメッセージを込めた曲。僕たちの新たな挑戦の1つとして、これまでになくシンセサウンドも大胆に取り入れている。現実に直面し、道に迷っている人がいたとしたら、そんな誰かの背中を押すような力強い曲に仕上がったと思う。(Kazuya)

03.「Fight Alive」

この曲は今回収録されている6曲の中で、一番アルバムコンセプトに近く、そして自分たちの状況や想いが特に色濃く反映されている楽曲です。 テーマは戦い。サウンドはより攻撃的かつファットに、疾走感とノリを重視しました。 歌詞としては、不安や恐れを歌いつつも、自分たちを強く信じて突き進んでいこうという決意の歌です。 僕らはたまたま音楽でしたが、生きている以上、誰もが日々様々な戦いをしていると思います。 想像していた自分像と現実のギャップ、こんなはずじゃないのにと悔しく思う気持ち。そういった想いをガソリンにして、明日からをさらに激しく戦っていこうというリスナーへの、そして自分たちへの応援ソングでもあります。(Tatsuya)

04.「Clarity」

この曲はBut by Fall史上初のバラード曲です。最近「パワーバラードっていう言葉はもう恐らく死語で、使っても最近の若い人達には伝わらないと思う」という話を耳にしましたが、この曲はまさにBut by Fallが贈るパワーバラードです。この言葉が一番しっくり来ます。呼んで字の如く、パワフルなバラードナンバーです。 ただ悲しさを助長するだけでもなく、寄り添うように包み込むだけでもない、力強さと儚さを兼ね備えた楽曲です。 テーマは人生。人生の無情さや儚さ、尊さを歌いながら、生きる希望や明日への決意、期待を歌っています。 アレンジにはふんだんにピアノやシンセサイザーの音を入れ、ゴージャスかつ壮大に仕上げました。 また、リードギターの奏でる"これぞロックスター"と言わんばかりのギターサウンドと、予想のつかないドラマチックな展開にも注目してもらいたい曲です。(Tatsuya)

05.「Drive Away」

-今作を掲げることで、But by Fallは新しく生まれ変わりたい- そんな気持ちと、これまでのBut by Fallの伝統的なサウンドが融合した結果がこれだった。人生をレースに見立て、僕たちを新しい世界へ導いてくれるように願いを込めている。サビの歌詞の1フレーズは、4人を乗せてハイウェイを精一杯走る、僕たちのボロい機材車から閃いた。笑 (Kazuya)

06.「Hallelujah」

この曲のテーマはずばり"ハピネス"です。 ちょうどこの曲の制作をしていた時に、自分の兄から出産の報告をもらいまして、その赤ちゃんと兄夫妻に贈るお祝いの歌にすることにしました。 もともとこの曲は「ハッピーなイメージで」というコンセプトはあったものの、具体性に欠けて思うように作業が進められなかった曲だったのですが、歌うことやテーマが具体的に決まってからはスムーズに作業が進みました。 それは、曲のコンセプトの共有が今までのどの曲よりもメンバー間で出来たからだと思っています。 歌詞に関しては、分かりやすい単語、言い回しなど、今までなら少し安くない?となるような言葉をあえて並べました。一見、「誰かに想いを寄せている異性への歌」というか、よくあるラブコールの歌にも捉えられるのですが、"赤ちゃん"や"祝福"という言葉をキーワードにして読むと、すっと紐解けるというか、あぁなるほどなって思ってもらえるはずです。この曲に関しては、遠回しな表現とか、繕う必要はないと感じていたので、あくまでもストレートに表現しました。 アレンジに関しては、オルガンの音などを積極的に取り入れ、教会風というか、ハピネスな雰囲気感を大切にしました。その結果、聴き手の感情や聴き方次第で、少し切なくも、また逆にハッピーなパーティーソングにも聴こえる。そして聴き終えた後にはなんとなくほっこりするような、そんな曲に仕上がったと思っています。 (Tatsuya)

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